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Mavericks OSX 10.9 インターネットユーティリティ.appどこいった?

久しぶりにインターネットユーティリティ.appを使おうと思ったらアプリケーションフォルダ内に見つからない。

あれ? と思って他のMavericksマシンをチェックしてもやはりない。

Mavericksで廃止されたのかな? と思ったら/system/Library/CoreServices/Applicationsに移動していた。

以前もこんな移動があったように思うけど、どんな基準で移動になってるんでしょう?

 

参考にさせていただきました。ありがとうございます。

http://mac.kumadoumei.net/2014/05/os-x-109-mavericksapp.html

iTunes Connect Mac App Store 用アプリアイコン変更

Mac App Storeで公開するアプリケーションのアイコンをバージョンアップ時に変更するためにAdd versionを選択。すると画面上にはカレントバージョンのアイコンが既にセットされている。早速アイコン変更をしようとするが、項目が見つからない。

ここiOSアプリと少し違うところだったんでした。MacOS用のものは、バイナリにセットされているアイコンが自動的に適応されるので、新規バイナリーをアップロードするまでは、アイコンはカレントバージョンのままでした。以前もやった筈なんですが、しっかり覚えておかないと無駄な時間を使ってしまいますね。

NSUserDefaults設定ファイルの場所

環境設定パネル等を作る時に、NSUserDefaultsとCocoa Bindingsの組み合わせはとても便利で使いやすい。

それぞれの設定値は、.plist形式で~/Library/Preferenceに保存される。ところがMacApp Centerで配布するアプリケーションを開発中は、サンドボックスを使用する関係上、保存場所が違う。

~/Library/Containers/com.yoursite.appname/Data/Library/Preference

ここに保存されている。いつもすっかり忘れてしばらく探しまくっている。

Xcode5

iOS7 FaceTime AudioとSkype

iOS7になってFaceTimeに音声のみで通話できる機能、「FaceTime オーディオ」が追加された。またこれまでWiFi下のみでしか使用できなかったFaceTimeがLTE/3G下でも通信可能になった。これで相手がiOS7を搭載したiPhoneであればキャリアを越えても実質通話料金を支払う必要はなくなったといえる。私のように毎月固定電話に何万円も支払っていた経験のある世代の人であれば「若い頃にあったらなー」と思ってしまうかもしれない。特に他の同系のものと違って、アプリケーションが起動している必要がないことと、それ用のIDを別途取得する必要がないというところで断然使い勝手が良い。

さて、無料通話といえば歴史のながい有名どころはSkypeだろう。今回FaceTimeオーディオの搭載されたことで、iPhoneのSkypeは不必要になったという声さえあるが、相手がMacだろうがWindowsだろうがスマホだろうが、無料で通話できてしまうこのアプリケーション、まだまだFaceTimeオーディオと共存して使わせてもらいたい。特にPCの前に座っているときにハンズフリーで使えるところがSkypeの便利なところ。もちろんFaceTimeだってMacを使っていれば同じように使えるのだが、なぜかMacのFaceTimeにはビデオのみをOFFにする機能がついていない。(ある? ないですよね?)自分の顔がモニタに映るとガッカリしてしまう私は通常は音声だけで十分というか音声だけが良い! 噂によるとこれはmavericksになっても変わっていないようだ。(そのうち変わるのでしょうが…)まあカメラに付箋でも貼ってしまえばいいのだけれど、無駄な通信とマシンパワーを使っているのでできるだけ軽快に行きたいのだ。

あれ? と思ったのはiOS7になってからSkypeの呼び出し音が鳴らなくなってしまった。通知はされているのでアプリケーションに問題はない模様。調べてみると、通知音がOFFになっていた。再インストール時に変わってしまったのかもしれない。下記で通知音(呼び出し音)が鳴るようになる。

設定 > 通知センター > Skype を選択後、サウンドのスイッチをONにする。

便利なSkypeさんFaceTimeオーディオさんとともにこれからもありがたく使わせて頂きます。

 

追記:OSX 10.9.2でFaceTimeオーディオがMacでも使えるようになりましたね。これで相手がiPhoneであればもうアプリのインストールなしで使えてしまいますね。ただWindowsやAndroidの相手ではまだまだSkypeのお世話になりそうです。

ファイルメーカー上で配置した画像の品質が低い

印刷を目的としたファイルメーカーのドキュメントで、配置した画像がプリント(PDFへの書き出しも含む)をした時に72dpiの品質になってしまい困っていた。
ファイルメーカーのバージョンは7でとっても古いんだけど年賀状や請求書にしか使用していないので特に不自由は感じていない。
300dpi程度で画像を作成し、TIFFで保存、この画像をファイルメーカーのレイアウト上にピクチャ配置すると、この現象になってしまう。(最新版では問題ないかもですが。)
解決策は画像をTIFFではなくPDFで保存してそれを、ピクチャ配置する。こうするとプリントしても、PDFに書き出しても画像が高解像度で出力された。
実はこれ私も教えてもらったのだけど(ありがとうございます。)... きっと忘れるので。

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Snow Leopard, ファイルメーカー7

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