カテゴリー ‘ MacOS/iOS 一般

Yosemite apacheユーザのSitesディレクトリでPermission denied

MavericksからYosemiteにアップグレードしたらApacheが停止していたので、apachectl startで起動した。ドキュメントルートは表示できたのだが、ユーザ毎のディレクトリがPermission deniedで表示できない。

MavericksのApacheが2.2なのに対してYosemiteでは2.4に上がっているようだ。
すこし[username].confの記述方法が違うらしい。

下記のように設定すると表示されるようになった。

Apache localhost 403 error with Yosemite | stackoverflow

アップグレードするたびに何かあるな。

OS X 10.10.4

 

[追記]

Yosemiteをクリーンインストールした時に上記だけでは解決できない場合があった。
httpd.confのユーザ・グループのデフォルト値を下記のように変更した。

User _www
Group _www

User 自分のユーザー名
Group staff

ローカルの開発環境なので取り敢えずこうしておこう。

 

Mavericks OSX 10.9 インターネットユーティリティ.appどこいった?

久しぶりにインターネットユーティリティ.appを使おうと思ったらアプリケーションフォルダ内に見つからない。

あれ? と思って他のMavericksマシンをチェックしてもやはりない。

Mavericksで廃止されたのかな? と思ったら/system/Library/CoreServices/Applicationsに移動していた。

以前もこんな移動があったように思うけど、どんな基準で移動になってるんでしょう?

 

参考にさせていただきました。ありがとうございます。

http://mac.kumadoumei.net/2014/05/os-x-109-mavericksapp.html

OS X アップグレード時の注意 Apache PHP

Mountain Lionからシステム環境設定 > 共有から「Web共有」のチェックボタンがなくなった。これはMavericksでも復活はしていない。

そしてOS Xアップグレード後にはApacheが停止している。再起動するにはコマンドラインから再設定が必要なのだけれど、httpd.confも新しくなっているのでApache再起動後確認する必要がある。

特にPHPはデフォルトでOFFになっているのでアップグレード前のOSでPHPを使用していた場合はApacheの再起動をするとPHPファイルがテキストファイルとして表示されてしまう。なのでソースにパスワードなどが記載されていると丸見えになる。

公開サーバーをアップグレードするときは、必ずPHPの動作確認まですることを忘れないようにしないととても残念なことになってしまう。

Mavericksは無料だし、インストーラのおかげで楽にアップグレードができるので嬉しいのだけど。注意注意。

iOS7 FaceTime AudioとSkype

iOS7になってFaceTimeに音声のみで通話できる機能、「FaceTime オーディオ」が追加された。またこれまでWiFi下のみでしか使用できなかったFaceTimeがLTE/3G下でも通信可能になった。これで相手がiOS7を搭載したiPhoneであればキャリアを越えても実質通話料金を支払う必要はなくなったといえる。私のように毎月固定電話に何万円も支払っていた経験のある世代の人であれば「若い頃にあったらなー」と思ってしまうかもしれない。特に他の同系のものと違って、アプリケーションが起動している必要がないことと、それ用のIDを別途取得する必要がないというところで断然使い勝手が良い。

さて、無料通話といえば歴史のながい有名どころはSkypeだろう。今回FaceTimeオーディオの搭載されたことで、iPhoneのSkypeは不必要になったという声さえあるが、相手がMacだろうがWindowsだろうがスマホだろうが、無料で通話できてしまうこのアプリケーション、まだまだFaceTimeオーディオと共存して使わせてもらいたい。特にPCの前に座っているときにハンズフリーで使えるところがSkypeの便利なところ。もちろんFaceTimeだってMacを使っていれば同じように使えるのだが、なぜかMacのFaceTimeにはビデオのみをOFFにする機能がついていない。(ある? ないですよね?)自分の顔がモニタに映るとガッカリしてしまう私は通常は音声だけで十分というか音声だけが良い! 噂によるとこれはmavericksになっても変わっていないようだ。(そのうち変わるのでしょうが…)まあカメラに付箋でも貼ってしまえばいいのだけれど、無駄な通信とマシンパワーを使っているのでできるだけ軽快に行きたいのだ。

あれ? と思ったのはiOS7になってからSkypeの呼び出し音が鳴らなくなってしまった。通知はされているのでアプリケーションに問題はない模様。調べてみると、通知音がOFFになっていた。再インストール時に変わってしまったのかもしれない。下記で通知音(呼び出し音)が鳴るようになる。

設定 > 通知センター > Skype を選択後、サウンドのスイッチをONにする。

便利なSkypeさんFaceTimeオーディオさんとともにこれからもありがたく使わせて頂きます。

 

追記:OSX 10.9.2でFaceTimeオーディオがMacでも使えるようになりましたね。これで相手がiPhoneであればもうアプリのインストールなしで使えてしまいますね。ただWindowsやAndroidの相手ではまだまだSkypeのお世話になりそうです。

アプリケーションで使用しているフレームワークを調べる

確かOS Xには、アプリケーションで使用しているフレームワークが調べられるターミナルコマンドがあった筈。ずいぶん前のことなので完全に忘れていたけど、やっとたどり着いた。

otool -L アプリケーション名

忘れないようにメモ。

10.8 Mountain Lion の secure.log どこいった?

SSHのアクセスログを見ようと思ったら/var/secure.logが見つからない? あれ?どこだっけ?って探すと、 OS X 10.8 Moutain Lionからはどうやら、/var/system.logに吐かれるようになったみたいだ。微妙に変わっているなぁ。

それから、Moutain Lionにアップブレードをする時に、OS Xで「ウェブ共有」+ PHPでウェブを公開している場合は、一旦共有をやめてからアップグレードした方が懸命かと思われます。アップグレードをすると、なぜか一旦ApacheのモジュールからPHPが除外されます。そのためPHPファイルにアクセスすると設定によってはそのままPHPのソースコードが丸見えになり、パスワードなどを記載したコンフィグファイルなどは大公開の大判振る舞い状態になっちゃいます...

Mountain Lion にしよう! あれっ? Leopard? まだ間に合う?

知り合いが、プレインストールのままの Mac mini (Leopard)があるので、今回OSをアップグレードしたいということだった。ところが、結論からいうとMoutain Lionはおろか、Snow Leopardにすらアップグレードできない。順をおってまとめるとこんな具合。

  • Mountain Lion
    Mac mini が Mid 2007 製造モデルのためMountain Lion 動作非対応機種であった。Mac miniの動作対応機種は Early 2009から。ちなみにiMacならMid 2007から対応している。よってインストールできない。
  • Lion
    では一世代前だけどLionにするか、と思ったけどMac App Storeが唯一の販売チャネルであったLionはすでにストア上では Mountain Lion に置き換えられてダウンロード不可! Appleは新しいOSの販売開始と同時に旧OSは販売終了するのだが、MAS上でもこれは同じだった。(Snow Leopardは、Mac App Store接続に必要であったため、Lion発売後も引き続き販売されていた。)
  • Snow Leopard
    ではせめて Snow Leopard と思いきや、これもApple Storeからパッケージが消えていた。

つまり、正規の方法ではもうアップグレードする方法がない! じゃぁどうするんだ?

  1. 店頭在庫やオークションで Snow Leopard を探す。
  2. この際、Mac 自体を買い替える。Mid 2007 Mac Mini はLinuxで使用。
  3. Mac Developerになる。

そんなところなんでしょうか? それでもSnowLeopardのセキュリティアップデートなどはそんなに長くは提供されないだろうから、寿命は短いだろうなぁ。デスクトップはまだいいとして、サーバーは困るなぁ。

[追記]
その後、調べてみるとApple Store コールセンターで、まだLionを入手できる方法が残っているようだ。

販売終了した OS X 10.7 Lion を買う方法

早速電話してみると、確かにLionを購入することができるとのこと、ただしLeopardからは直接アップグレードできないので、Snow Leopardが必要とのことだが、こちらも購入可能とのこと。いつまで購入できるのかは定かでないらしい。

[さらに追記]
2012.9.8まだ上記方法で、Snow Leopard購入できました。

[さらにさらに追加]
2012.11.22なんとApple Store にSnow leopardのパッケージが復活しています。

http://store.apple.com/jp/product/MC573J/A/mac-os-x-10.6-snow-leopard

よっぽど問い合わせが多かったんでしょうね。実はこのブログもこの記事にヒットしてお越しになる方がとても多いのです。

ただし、Lionは復活していない模様です。ですので、Mountain Lionの入らないMacはSnow leopardまでしかいけませんね。コールセンターの対応はわからないので、電話する価値はありそうです。アップルとしてはめずらしい対応です。

MobileMeのメールが受信できない

MobileMeからiCloudに移行した知り合いの、標準のMail.app(Snow Leopard)でメールが送受信できなくなった。

検索すると、このような症状が起こっている人は多くいるようで、そのほとんどがパスワード認証が通らなくなったというもの。

移行後のMobileMeのメールアカウント(mac.com/me.com)は、Apple IDにひも付けされているそうで、Apple IDのパスワードを変更するとメールアカウントのパスワードも同様に変更されるそうだ。(Apple IDのパスワード忘れてリセットたときに、通知メールを取得したくても忘れて取得できないのはどうすればいいのだろう、代替えメールアドレスで解決できるんだろうな...というのは置いておこう。)

ひととおりネットなどで書いてある方法をためすが、どれも効果なし。最終手段でApple IDのパスワードを変更することで解決した。このときなぜかサポートで、パスワードを8文字にするように勧められた。現在そのようになっている。う〜ん。

return top