アーカイブ ‘ 2012年 4月

MobileMeのメールが受信できない

MobileMeからiCloudに移行した知り合いの、標準のMail.app(Snow Leopard)でメールが送受信できなくなった。

検索すると、このような症状が起こっている人は多くいるようで、そのほとんどがパスワード認証が通らなくなったというもの。

移行後のMobileMeのメールアカウント(mac.com/me.com)は、Apple IDにひも付けされているそうで、Apple IDのパスワードを変更するとメールアカウントのパスワードも同様に変更されるそうだ。(Apple IDのパスワード忘れてリセットたときに、通知メールを取得したくても忘れて取得できないのはどうすればいいのだろう、代替えメールアドレスで解決できるんだろうな...というのは置いておこう。)

ひととおりネットなどで書いてある方法をためすが、どれも効果なし。最終手段でApple IDのパスワードを変更することで解決した。このときなぜかサポートで、パスワードを8文字にするように勧められた。現在そのようになっている。う〜ん。

サンドボックス対応したアプリを10.6 CoreDuoで動かしてみる

インターネットに接続を許可しないサンドボックス対応アプリを作って、10.6 CoreDuo Macで動かしてみると、するっとネットに繋がりました。サンドボックスに対応していないのだから当然なんでしょうけど。

Xcode4で32-bit/64-bit appのビルド

Xcode4になって32-bit/64-bitのスキームがなくなり、どうすればビルドできるのかがわからなかった。どうやら下記で良いようだ。

1.Build Settings > Architectures を Standard (32/64-bit Intel)に。

2.Build Active Architecture Only を NOに。

3.Deployment > Mac OS X Deployment Target を Mac OS X 10.6に(必要であれば)

以前はこの状態でスキームに(32-bit/64bit)のプルダウンが現れたと思ったけどそうはならない。これで、どちらのスキームを選んでも32-bit/64-bit対応がビルドできる。

ちなみに、ARC(Automatic Reference Counting)を使用しているとビルドエラーが起こるので、

Apple LLVM compiler 3.1 – Language > Objective=C Automatic Reference Counting

をNOにした上で、テンプレートが吐いたデフォルトのコードを若干修正する必要がある。

 

※10.6でDeployする場合は、.xibの Document Versionを10.6にして、Auto Layoutのチェックを外さないと出来上がったアプリケーションが起動できない。(ボタンなどを配置すると起動時にクラッシュします。)

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