10.8 Mountain Lion の secure.log どこいった?

SSHのアクセスログを見ようと思ったら/var/secure.logが見つからない? あれ?どこだっけ?って探すと、 OS X 10.8 Moutain Lionからはどうやら、/var/system.logに吐かれるようになったみたいだ。微妙に変わっているなぁ。

それから、Moutain Lionにアップブレードをする時に、OS Xで「ウェブ共有」+ PHPでウェブを公開している場合は、一旦共有をやめてからアップグレードした方が懸命かと思われます。アップグレードをすると、なぜか一旦ApacheのモジュールからPHPが除外されます。そのためPHPファイルにアクセスすると設定によってはそのままPHPのソースコードが丸見えになり、パスワードなどを記載したコンフィグファイルなどは大公開の大判振る舞い状態になっちゃいます...

UISearchBarDelegate textDidChangeが通知しない?

iOSのアプリケーションをiOS6, iPhone5に対応させるべくアップデートをおこなったが、バグ?という現象にであった。
UISearchBarDelegateのsearchBar:textDidChange:が通知されない。といってもソース上から値を代入した時(self.searchBar.text = @”hoge”など)の話であって、キーボードからのテキスト編集では通知される。もちろんiOS5などでは通知されている。ちなみにUITextFieldTextDidChangeNotificationも同様に通知されない。searchBarTextDidEndEditing:は通知されている。とりあえず、別方法で処理するしかなさそうだ。

Xcode4.5, iOS6 SDK

App sandbox not enabled またまたドはまり

Xcode4.5に上げて、MacAppStore用のアプリケーションをアップデートするべくオーガナイザからサブミットした。
前回の「ヘルパーアプリ使用時のValidationエラー Invalid Code Signing Entitlements.」問題が解決されていることを期待したが、残念ながら全く変わっていなかった。
なので前回同様の処理をしてバリデーションを通して、サブミットした。しかしすぐにiTunesConnectからメールレス、「App sandbox not enabled」としてバイナリーリジェクトをくらってしまう。設定を変えてしまったかと思い幾つか試してみるが、何度やっても同じ。なので、前回のアーカイブと内容をくらべてみた。しかしほとんど違いがみつからない。

もちろんxxx.entitlementsも

<key>com.apple.security.app-sandbox</key>
<true/>

となっている。
しかたがないので、一旦Xcode上でヘルパーをデベロッパ用でコードサインを使って、SignatureのCodesign applicationをオンして、アーカイブ。ところがアーカイブを見ると前回のサブミットには入っていない「archived-expanded-entitlements.xcent」がリソースに入っている。内容はxxx.entitlementsと同じ。

アーカイブを開いてヘルパーの

  • _CodeSignature
  • embedded.provisionprofile

を削除した後にターミナルでコードサインし、無事レビュー待ちになった。泣けてきた。

Mac OS X 10.7.5, Xcode4.5, OS X 10.8 SDK

[その後]
10/23 無事通過しました。20日待ち。長っ!

Twitter API ルール変更 RSS配信の終了

API1.1のその後情報なのだが、さらにRSSの配信を打ち切ることに決めたそうだ。具体的にはAPIからのデータ取得形式をJSONのみにするということなのだが、これでは既存のRSSリーダーでは読めなくなってしまう。更新をわざわざ手動確認するのも面倒なので、本家アプリのみだとツイートの存在を忘れちゃうかもしれないな。

しかし、Safariも6 からバッサリとRSSリーダを切り落としてまった。むしろこちらの動きの方が気になるくらい。あれだけWeb2.0だとかサービスだとかともてはやされたのに徐々にフェードアウトしていくのだろうか?

とりあえず、CocoaからのJSONパースは json-framework がよさそうだ。とても楽にパースできる。

下記で大変親切に説明してくれている。

JSONをパースしてくれるCocoaライブラリ – おいしいCocoaの飲み方

Mountain Lion にしよう! あれっ? Leopard? まだ間に合う?

知り合いが、プレインストールのままの Mac mini (Leopard)があるので、今回OSをアップグレードしたいということだった。ところが、結論からいうとMoutain Lionはおろか、Snow Leopardにすらアップグレードできない。順をおってまとめるとこんな具合。

  • Mountain Lion
    Mac mini が Mid 2007 製造モデルのためMountain Lion 動作非対応機種であった。Mac miniの動作対応機種は Early 2009から。ちなみにiMacならMid 2007から対応している。よってインストールできない。
  • Lion
    では一世代前だけどLionにするか、と思ったけどMac App Storeが唯一の販売チャネルであったLionはすでにストア上では Mountain Lion に置き換えられてダウンロード不可! Appleは新しいOSの販売開始と同時に旧OSは販売終了するのだが、MAS上でもこれは同じだった。(Snow Leopardは、Mac App Store接続に必要であったため、Lion発売後も引き続き販売されていた。)
  • Snow Leopard
    ではせめて Snow Leopard と思いきや、これもApple Storeからパッケージが消えていた。

つまり、正規の方法ではもうアップグレードする方法がない! じゃぁどうするんだ?

  1. 店頭在庫やオークションで Snow Leopard を探す。
  2. この際、Mac 自体を買い替える。Mid 2007 Mac Mini はLinuxで使用。
  3. Mac Developerになる。

そんなところなんでしょうか? それでもSnowLeopardのセキュリティアップデートなどはそんなに長くは提供されないだろうから、寿命は短いだろうなぁ。デスクトップはまだいいとして、サーバーは困るなぁ。

[追記]
その後、調べてみるとApple Store コールセンターで、まだLionを入手できる方法が残っているようだ。

販売終了した OS X 10.7 Lion を買う方法

早速電話してみると、確かにLionを購入することができるとのこと、ただしLeopardからは直接アップグレードできないので、Snow Leopardが必要とのことだが、こちらも購入可能とのこと。いつまで購入できるのかは定かでないらしい。

[さらに追記]
2012.9.8まだ上記方法で、Snow Leopard購入できました。

[さらにさらに追加]
2012.11.22なんとApple Store にSnow leopardのパッケージが復活しています。

http://store.apple.com/jp/product/MC573J/A/mac-os-x-10.6-snow-leopard

よっぽど問い合わせが多かったんでしょうね。実はこのブログもこの記事にヒットしてお越しになる方がとても多いのです。

ただし、Lionは復活していない模様です。ですので、Mountain Lionの入らないMacはSnow leopardまでしかいけませんね。コールセンターの対応はわからないので、電話する価値はありそうです。アップルとしてはめずらしい対応です。

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